赤い部分の面積は?
条件AB = 12cm、AC = 8cm。AB・AC・CB をそれぞれ直径とする半円をかいた/円周率 = 3.14
ヒント
- まずいちばん大きい半円だけを見ます。直径がABの12cmなので、半径は6cm。面積は 6 × 6 × 3.14 ÷ 2 = 56.52cm²。
- 次に、くりぬかれている大きいほうの小半円。直径ACが8cmなので半径4cm、面積は 25.12cm²。
- もう1つの小半円は、直径CBが 12 − 8 = 4cm。半径2cmで、面積は 6.28cm²。ACとCBを足すとABになるところがポイントです。
- 赤い部分は、大きい半円から小さい半円2つを取りのぞいたもの。56.52 − 25.12 − 6.28
答え 25.12cm²
「くつ屋のナイフ」と呼ばれる形。Cをどこに動かしても、赤い部分の面積は AC × CB × 円周率 ÷ 4 になります。