水の深さは何cmになる?
条件水そうA(底 たて10cm・よこ20cm)に深さ12cmの水。空の水そうB(底 たて10cm・よこ10cm)へ、両方の深さが同じになるまで移す
ヒント
- 移しても水の量は変わりません。まず、いまAに入っている水の量を出します。20 × 10 × 12 = 2400cm³。
- 移し終わったところを考えます。2つの深さが同じなのですから、水面はひとつながりの平らな面だと思ってかまいません。
- ということは、2つの水そうをくっつけて、1つの大きな水そうと見ていいということです。底面積は 200 + 100 = 300cm²。
- 深さは「水の量 ÷ 底面積」。2400 ÷ 300
答え 8cm
深さをそろえる問題は「全部の水 ÷ 底面積の合計」。水そうがいくつあっても、つなげて1つと見れば同じです。