ver.1.6

立体は、平らにしてから考える

立体を頭の中で立体のまま回そうとすると、すぐに苦しくなります。切り開いて平らにする、真横から見た1枚の絵にする、段ごとに切って足す。どれも「立体の問題を、平らな図形の問題に落とす」ための手です。水の問題なら、かたむけても体積は変わらない。石を沈めれば、形がどんなに複雑でも体積がはかれる。変わらないものが1つ見つかれば、それがそのまま式になります。

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